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Electri6ityの布教に失敗した話

特にためにならないしくじり話ですw

買った当時の話

AI搭載のエレキギター音源でおなじみのElectri6ityですが、

私が買ったのは、発売してまだそれほど経ってないときでした。

趣味でDTMをやっていたので、当時はプラグインもほとんど持っていなくて、

無償のものを集めて、しかも使い方もよくわからず使っていたような状況でしたので

出来上がる音源も、音のクオリティーも高くはありませんでした。

 

Electri6ityですが、所謂DIというアンプを通さないダイレクトインストゥルメントと

AMPEDというアンプを通した音があるんですね。

今でこそ、DIにGuitar Rig5を通した音作りをしていますが、

当時はAMPEDを使っていました。

Electri6ity自体のノウハウもあまり出回ってなかったと思います。

失敗した話

購入当時、これは布教できるといいなぁと思って、作品をニコニコ動画にアップしていましたが

出来が良くなかったためか、逆に視聴した人にElectri6ity微妙だなと思わせてしまったという話ですw

反省

AMPEDの音は本当に、付属した単純なエフェクトという感じで、あまり高度なエフェクトは使えないです。

そして、EQで音の加工も細かくしていなかったので、あまりいい音じゃなかったんですね。

ちゃんとした知識があるとデモ音源のように綺麗にできたと思います。

また、Electri6ityの売りは、細かいギターテクニックが多才なキースイッチで表現できるというポイントです。

そういったノウハウはもうたくさん出回ってると思いますので、改めて書きませんが、

テクニックをたくさん織り込んだ曲を作るべきだったなーと思いました。

ヘタクソ故に、安易に布教するもんじゃないなぁというお話ですね!

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